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傷つく野良猫がいない未来へ。行き場を失った保護猫150頭に医療費を

傷つく野良猫がいない未来へ。行き場を失った保護猫150頭に医療費を
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月25日(月)午後11:00までです。

支援総額

379,000

目標金額 3,000,000円

12%
支援者
22人
残り
40日

応援コメント
Marukoharuko
Marukoharuko1時間前犬と猫の保護活動とTNRを微力ながらやっています。 目指す所は同じです。ともに頑張りましょう。犬と猫の保護活動とTNRを微力ながらやっています。 目指す所は同じです。ともに頑張りましょう。
ぴょん吉とはむ子の母
ぴょん吉とはむ子の母1時間前いつも活動頂いていることに感謝しております! 自分が無力で何もできておらず申し訳ない思いでおります。 お迎えしたふたりはとてもかわいく元気で 家族を…いつも活動頂いていることに感謝しております! 自分が無力で何もできておらず申し訳ない思いでおります。 お迎えしたふたりはとて…
日下部理佳
日下部理佳2時間前多くの猫さんたちの命を救っていただき、ありがとうございます。少しですが、お役に立てればと思います。多くの猫さんたちの命を救っていただき、ありがとうございます。少しですが、お役に立てればと思います。
プロジェクトの支援にすすむ
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月25日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 


野良猫から"地域猫"へ

過酷な環境で暮らす猫ゼロを目指して
 


ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。NPO法人ねこともやまなしの益田陽子と申します。

私たちは、山梨県を活動拠点に野良猫の避妊去勢手術や、行政や地域と協働し地域猫活動の推進をおこなってきました。多くの方と協力し合いながらこれまで10年間で約3,700頭の猫に避妊去勢手術を施してまいりました。

 

過酷な外で生きてきた猫たちは重篤な疾患のある子や、怪我をしている子も多いため、外に戻せない子を中心に、現在3つのシェルターで約150匹の猫たちのお世話をしています。

 

そしてこの度、更なる地域猫活動の推進のために、猫の避妊去勢手術に特化した動物病院「ねことも診療所」をシェルターの隣に移転し、2023年11月より開設することにいたしました。シェルターのお世話をしながらも、1日最大60頭の猫に避妊去勢手術を施すことが可能となります。

 

3つのシェルターや動物病院など、拠点を増やすことで救える命が増やせます。一方で保護頭数の増加により、猫たちの医療費も増え続けています。新たな拠点で運営体制を整えるために、まずは目下の課題である医療費を工面できればと思い、クラウドファンディングに挑戦します。

 

不幸な命を減らしながら行政と地域と更に連携を深め、地域猫活動の正しい知識を啓蒙することで、最終的に野良猫ゼロを目指します。

 

人と猫の共生をめざして。

どうぞ、皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

NPO法人ねこともやまなし代表 益田 陽子
メンバー一同

 

 

 

NPO法人ねこともやまなしとは
避妊去勢手術と地域猫活動を推進

 

改めて、ページをご覧いただきありがとうございます。NPO法人ねこともやまなし代表の益田です。

 

私たちは2014年から約10年間、野良猫のTNR*1を中心に活動している小さな保護団体です。これまで10年間で約3,700頭の猫に避妊去勢手術を施してまいりました。

*1:T(トラップ=捕獲)・N(ニューター=避妊去勢手術)・R(リターン=捕獲場所へ戻す)の一連の活動のこと

 

避妊去勢手術を施した後も猫の一生は続きます。猫の手術後は、行政や地域の皆様と協力し大切にお世話を行いながら、一代限りの命をみんなで見守るための「地域猫活動」の推進に最も力を入れています。

 

 

その他、多頭飼育崩壊現場のレスキューや、外に戻せない傷病猫は3つのシェルターで常時150頭を保護しながら、里親様へご縁を繋いでおります。

 

ご縁がつながった里親様ご家族(許可を得て掲載しております)

 

 

前回のプロジェクトのお礼

 

2021年、過去最大規模の多頭飼育崩壊が発生し、藁にもすがる思いで初めてのクラウドファンディングを実施いたしました。

 

結果として、437人の方から3,218,000円ものご支援をいただき、無事に全頭保護し医療を届け、家屋の清掃も完了いたしました。

 

中には重篤な疾患により亡くなった子もいましたが、生き残ってくれた子たちは、定期的にボランティアさんが清掃にきてくださる清潔な環境で、元気に過ごすことができています。改めて、お心をお寄せいただきありがとうございました。

 

生き残った猫たちは、いまも元気に過ごしております

 

私たちは2020年10月まで「NO MORE ALLEY CATS」という名前で活動していましたが、より地域の皆様やご高齢の方に親しみやすい名称にするために、2020年11月に「ねこともやまなし」に名称を変更し、NPO法人格も取得いたしました。

 

団体名には、「ねことともに生きよう」、「ねことともだちになろう」という私たちの思いが込められています。

 

 

 

地域猫活動を推進するきっかけ
県庁にて「登録ボランティア」制度をつくる

 

団体として「地域猫活動」に重きをおくようになったきっかけは遡ること2017年 。山梨県庁で未去勢の状態の野良猫が増え続け、近隣から苦情が寄せられたときのことです。

 

「地域猫活動」という概念がほぼなかった当時、県庁を管理する担当者の方々は「野良猫を保護してくれ」の一点張り。避妊去勢手術後、元の場所に戻すことに否定的でした。

 

TNRという概念は当時山梨にはありませんでした

 

そこで、山梨県庁に「登録ボランティア制度」をつくり、手術後元の場所に猫を戻すだけでなく、その後のご飯のお世話や清掃を行っていただく専任のボランティアを募りました。当時地元のテレビや新聞でも大きく取り上げられたことで、一気に情報も広まりました。

 

山梨新報社(2017年1月20日掲載)※新聞社に許可を得て掲載しています

 

「猫と人が共生する手段」として確かな手応えを感じたことから、今日まで地域猫活動を積極的に推進しています。

 

それまで、「保護される」か「処分される」かの2択を迫られてきた野良猫たち。

 

それが、「地域猫活動」によって、外にいながらも人に愛される存在に変化しました。現在も甲府市、笛吹市、甲州市の3箇所にて自治体のアドバイザーとして講演を行ったり、地域の方へ積極的にアドバイスをしています。

 

ねことも診療所の開設へ
保護頭数増加により負担が増える医療費

 

現在ねこともやまなしの拠点は3つあります。過酷な外にいる子は重篤な疾患のある子や怪我している子も多く、外に戻せない子が徐々に増えていき、拠点なしの活動は成り立たなくなってしまったことがきっかけです。

 

拠点ができるまでは、メンバー各自の自宅で預かっていました。多頭飼育崩壊からのレスキューなど、一度に大量の保護が必要になり自宅だけでは保護しきれなくなってしまいました。ありがたいことに、日頃から活動を応援してくださる方のご厚意で、空き家やアパートを貸していただくことができて、現在そこで猫たちのお世話をしております。

 

第一シェルター

第二シェルター

第三シェルター(感染症の疑いのある子を中心に保護している場所)

 

また、ねこともやまなしはもともと月1で避妊去勢手術を手術を行うためのスペイクリニック「山梨のらねこ診療所」を運営していました。しかし、シェルターから離れている立地のため、移動に時間がかかることが大きな課題となっていました。

 

そこで、シェルターの隣に病院を移転させて、新たなスペイクリニック「ねことも診療所」を開設することを決めました。

 

シェルターに隣接しているため、保護猫たちのお世話を行いながらも、避妊去勢手術は1日最大60頭できる拠点になる予定です。地域の皆様にもお気軽にご利用いただきたいと考えています。

 

 

ねことも診療所専任獣医師からのメッセージ

 清水 忠尚獣医師(ムー動物病院)

 

山梨県にて野良猫を地域猫へという活動を続けているねこともやまなしさん。

 

獣医師の僕はスペイクリニック【ねことも診療所】にて、主に避妊手術や必要な治療などを定期的に行っています。不幸な命を減らしたいという思いで熱意を持って行動されているメンバーの皆さんやボランティアの方々には胸が熱くなる思いです。

 

今後は定期的なねことも譲渡会の開催も予定しているというお話を伺い、これまで以上に飼い主のいない猫たちを幸せにしていけるであろうと期待しています。

 

シェルターの新設や、動物病院の開設など順調に拠点を増やしてきたねこともやまなしですが、拠点が増えることにより光熱費や家賃の負担も増えています。

 

更に、150頭の猫たちの医療費は多い時で年間約400万円かかっています。毎回の投薬費用やワクチン接種、糖尿病の猫のインスリンなど継続的にかかる費用だけでなく、重篤な子の保護が相次ぐと、当然ながら手術費用など高額な費用がかかります。

 

(左)保護時全身火傷をしていた子(右)多頭飼育崩壊現場からのレスキューでガリガリだった子

(左)FIP、横隔膜ヘルニア、白血病の3つが発見された子(右)助骨奇形のため、肺が狭くなってしまっている子

子宮卵巣奇形の子

 

全体で年間約600万円ほどかかっている活動費は、主に「猫の譲渡費用」や「活動に理解のある方からの寄付金」、「メンバーの自己資金」から捻出してきました。

 

しかしコロナが収束してきた現在、譲渡会に参加される方が少なく、なかなか譲渡に繋げられていない課題もあります。「猫の譲渡費用」は活動費の中でも半分以上を占める収益の柱だったために痛手を負っています。

 

「ねことも診療所」の開設により、救える命が増える未来は見えています。あとは医療費の壁をクリアして、運営体制を整えていきたいのです。

 

そこで、まずは目下の課題である「医療費」の確保を目指し、クラウドファンディングに再挑戦いたします。

  

 

ご支援で実現できること
150頭の医療費を工面し、運営体制を整えたい

 

いただいたご支援は150匹の猫たちの約半年分の医療費として大切に活用いたします。

 

第一目標金額:300万円(医療費約半年分)

 

|資金使途

・現在保護している猫たちへの医療費*2

・新たにレスキューした子の医療費

・シェルター運営費

・READYFOR手数料

 

*2:必要な医療費の詳細

基礎治療、多頭待機の猫たちの医療費など

 

親子猫。保護した後すぐに出産となりました

 

 

また、昨今トラバサミの虐待などの相談も受けており、足がない猫たちが何頭も見つかっているという事件も発生しています。考えたくないことですが、人為的な虐待の可能性もあると想定しています。今いる子達に加え、今後のレスキューした子達の医療費としても活用できれば幸いです。

 

 

人と猫の共生をめざして
地域猫のあり方を皆で考える

 

2017年から地域猫を推進するために尽力してきましたが、まだまだ「地域猫」という言葉だけが先走り、自治体との認識に齟齬がある瞬間を感じることがあります。

 

そのため、地域猫活動を正しくご理解いただきながら着実に推進し、さまざまな自治体が「自分の地域でも取り入れたい。」と感じていただけるような前例を作っていきたいと思っています。

 

また、本プロジェクトを通じて、一人でも多くの方に猫の避妊去勢手術の大切さや、地域猫活動について知っていただきたいと考えています。

 

人と猫が共生し、傷つく野良猫がいない未来へ。

 

どうぞ、皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

山梨県のキックオフミーティング。県として初めてTNRに助成金を出すことが決定(右下が私です)。

(左上と右)市町村とボランティアの結束の必要性について訴えました/(左下)自治体とボランティアによる地域猫活動MTG

 

 

代表からのご挨拶

 

|益田 陽子

(NPO法人ねこともやまなし 代表)

 

これまでの10年間を振り返ると、困ったときは必ず導いてくれる方がいました。

 

自分たちだけで活動していたら、途中で諦めていたかもしれません。しかし、皆様に支えられてここまで活動を継続し、活動の幅を広げてこれました。拠点を新たにつくった時、診療所を開設した時など、新しい取り組みに一歩踏み出す勇気をくれたのは、日々応援してくださる皆様です。

 

猫を通じて、人を通じて、いろんな方から応援いただき今日に至ります。この感謝の気持ちをこれからも忘れずに目の前の命と向き合いたいと思います。

 

しかし、ボランティアメンバー含め、わたしも普通の人間です。日中は仕事があり、それぞれ家庭がある中で、早朝深夜にTNRの活動をしています。そのため、私たち団体だけの力には限界があります。

 

今回のプロジェクトを通じて、厳しい環境下で生きる猫に手を差し伸べてくれる人を一人でも多く増やしたい、と考えています。不幸な命が産まれるのを防ぎたい、という思いは10年前からかわりません。この活動が必要のない社会になることを切に願っています。

 

どうかあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

応援メッセージのご紹介

 

|向山 のりとし様

(山梨県議会議員)

 

山梨県は、人と動物が調和し共生する社会を実現して、動物愛護の精神を醸成する取り組みを実施しています。令和2年11月から、飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費を助成する市町村への補助事業を行ってきました。

 

令和4年度は、飼い主の有無に関わらず、全ての猫を補助対象とし、補助額の上限も引き上げるなど大幅に内容を拡充しています。そのような中で重要な役割を果たしていただいているのが「ねこともやまなし」さんです。

 

多様な問題を抱える現場において、小さな命を救う活動を行っていただいております。

 

今後、県内全ての市町村と連携して、致死処分の減少を目指すには、ねこともやまなしさんの力が必要です。

 

一人でも多くの皆様のご協力をいただき、活動の幅が広がり、山梨での尊い活動が継続できるよう、皆様のご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

|河原様 髙橋様

(東京猫の譲渡会 ねこざんまい 運営責任者)

 

東京都中央区にて、毎月保護猫の譲渡会を開催しているボランティアグループ『ねこざんまい』です。ねこざんまいは、3人のスタッフとボランティアさんのご協力で開催・運営をしておりますが、現在はねこともやまなしの益田代表もレギュラーメンバーとして毎月2回、たくさんの保護猫を引き連れて山梨から参加されています。

 

ねこざんまいで益田さんと初めて出会った頃は、まだねこともやまなし設立前でしたが、既に個人ボランティアとしての範疇を越えた活動を仕事の傍ら精力的にされていました。当時から現在に至るまで変わらないのは、仕事後に猫のお世話やTNR、レスキュー等を行い、わずかな睡眠時間で常に猫ファーストな活動をされておられることです。

 

地道にTNRで繁殖抑制をしても、棄てる人や、自分の許容範囲を超えた猫をかかえ十分なお世話が行き届かずネグレクトになってしまう人、避妊去勢を怠り爆発的に猫を増やしてしまう人など、『人間』側の問題がエンドレスなため、レスキューを必要とする小さな命が後を絶ちません。

 

ねこともやまなしで現在保護している猫は150頭あまりですが、そのほとんどは個人の方からの通報によるもの。(一部行政からの依頼もありますが)そしてその個人からの問い合わせや通報によりレスキュー、保護することになってもそれにかかる医療費、飼育費等のカンパ、負担はほぼないに等しく、そのすべてがねこともやまなしの負担となります。

 

渦中からレスキューした保護猫の多くは、栄養失調だったり、疾患を持っていることが多く、医療費の負担は相当大きなものとなります。誤認識されやすいのですが、TNRや保護猫の医療、診察費は行政からの補助があるわけではなく、益田代表をはじめ関係者が働きながら猫達の飼育費を賄い、足りない部分は心ある皆様のご寄付やクラファンなどのご支援により保護猫達の命をつないでいます。

 

本来、飼い猫は終生飼い主が、飼い主のいない猫の繁殖抑制や虐待された猫のレスキュー保護等は行政が主体となり責任を負うものではないかと本音では思いつつ、『誰かがやらなければ、誰かが手を差しのべなければ、救える命も救えない』の想いで、一般的に我々ボランティアは迷うより先に命を救うために動いてるのが現状です。

 

ねこともやまなしさんでは、現在150頭を超える保護猫を抱え、年間の費用(シェルター家賃、フード、猫砂等消耗品、光熱費、医療費等)は、約700万〜1000万円を超えると聞いています。とても大変なことです…。

 

この度、150匹の保護猫達の譲渡に向けて必要となる管理費とスペイクリニックねことも診療所の運営費として、みなさんにご支援を募ることになったと伺い、仲間として、同志として、いてもたってもいられず応援メッセージを送ることになりました。

 

ねこともやまなしさんと規模こそ違えど、個人負担でTNRや保護活動をする身として、物価高騰の中、これまで以上に厳しくなっていることを実感しています。

 

みなさまも日々の暮らしが変わってきた中で大変かと思いますが、どうか猫達の安全と幸せを第一に考え活動しているねこともやまなしさんに、温かい励ましとご支援をよろしくお願いいたします!

 

|TANABE様

(猫sキッチン オーナー)

 

ご近所の猫さんがちょいちょいお顔を出してきて「この子達の手術とかどうしたらいいんだろう?」と、悩んでた頃にひょんなことからボランティアの方とお知り合いになり手術までお世話していただきましたが、恥ずかしいことにそれまでTNRという言葉や、さくら猫という言葉も全く知りませんでした。

 

ボランティアの方が忙しい中、捕獲器を貸してくれたり捕獲したらこの病院に連れてってなど教えてくれました。それから少しでもなにかお手伝いができればと子猫の預かりもさせていただきました。

 

子猫の預りはなかなか難しく真菌の子が入れば先住猫とは隔離、何も問題なくても「あれ?うんちゆるい?」「あれ?なんか食欲ない?」その都度病院、予防接種も行ったりと2匹預かっただけでも大変なのにボランティアさんはたくさんの猫ちゃんのお世話から里親探しまでお仕事をしながらされていて本当に頭が下がります。

 

中でも手術をしないとならない子や治療費のかかる子もたくさんいるかと思います。

 

猫ちゃん好きだけど…

なにかやってみたいけどなかなか難しい…

 

と思っている方はぜひクラウドファンディングで、少しの額でいいのでお気持ちを送っていただけると助かります。そのお気持ちでたくさんの猫さんが快適に過ごせる環境が可能になります。

 

私は「猫sキッチン」という名前でキッチンカーをやっています。キッチンカーのお会計口には募金箱を置かせていただいており、募金箱を見て話しかけてくれる方もたくさんいます。募金箱の設置の他、猫ちゃんのエサやボランティアさんが使えそうな物などをSNSで発信し、キッチンカーで受け取りますとお声がけさせていただいています。

 

本当は会社として猫ちゃん達のために何かできればと考えてはいるのですがなかなかこれといったアイデアが浮かばず、モヤモヤしてばかりです。

 

ボランティアの皆さん、猫ちゃん達のためにたくさんの時間と愛情をかけていただき感謝致します。

皆様も身体をお大事にしてください。

 

|fkzstagram様

(里親様/愛猫:福造くん)

 

我が家にも「ねこともやまなし」さんから譲渡していただいた子がいます!譲渡会で「福造」に一目惚れしたのはいいものの、猫の飼育は初めてで不安がありました。しかし、ねこともやまなしの皆さんの真摯な姿勢や、丁寧なアドバイスに安心し、里親に立候補しました。

 

福造は多頭飼育崩壊現場で保護された猫で、不衛生な環境で食べ物や水も十分に無かったと伺い、保護当初のガリガリに痩せた写真を見て、私が絶対に幸せにする、と決意しました。

 

出会った時、福造は推定3歳の大人の猫で、懐いてくれるか不安だったのですが、ねこともやまなしの皆さんの献身的なお世話のおかげで、数日で心を開いてくれました。今では毎日一緒に寝ていて、私が目を覚ますとおでこを擦り付けてきて本当に可愛いです。

 

この文章をお読みで、これから保護猫の里親になることをお考えの方は、大人の猫も選択肢に入れてくださると幸いです。ねこともやまなしの方にライフスタイルを伝えると、ぴったりの性格の子を選んでいただけると思います。

 

福造が家に来てからは毎日が楽しく、幸せで、ねこともやまなしの方々には心より感謝しております。この文章が、猫のことをいつも一番に考え、真摯に活動している、ねこともやまなしさんの一助になれば幸いです。

 

|坂本様

(里親様/愛猫:ハルくん)

 

我が家には先住犬と先住猫がいましたが、猫をあと1匹迎えたいと思い、近所の譲渡会に参加しました。

 

その日は台風のような大雨でしたが、次男と全身ずぶ濡れになりながら会場に行きました。そこで出会ったのが我が家の癒し猫になった「ハル」です。

 

山梨から来ていたハルは、プクプクしていてケージの中で大人しくする控えめな猫でした。この子だったら先住犬と先住猫と仲良くなれると感じましたし、ハルとは不思議な縁で繋がっていると感じ、迎えることを決めました。

 

案の定、ハルと先住猫はすぐに仲良しになり2匹目を迎えて癒しも2倍になりました。

 

ハルは山梨の山奥で猫達だけで暮らしていたようで写真とお話しを聞いて、山奥からハル達を見つけて、保護してくださったねこともやまなしさんの活動に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ねこともさんのSNSを拝見していると、人間の身勝手な行動でまだまだ過酷な状況の猫達がたくさんいるのも事実です。

 

皆様の活動は本当に過酷で頭が下がりますが、私なりに微力ながら協力をできたらと思ってます。

 

|鶴田様

(預かりボランティア様/愛猫:モモちゃん&ハツくん)

 

我が家でも2匹の猫を飼っています。たまたま保護猫活動をされている方と知り合うきっかけがあり、私達でも何かできることがあればと思い、預かりボランティアを始めました。

 

初めは慣れない中で大変でしたが、飼い猫と同じようにとても可愛く愛情を持って接していくうちに猫達もとても懐いてくれて譲渡会で里親さんが決まると嬉しさと別れの寂しさで複雑な気持ちを繰り返していますが、新しい飼い主さんの元で元気に幸せになってくれていると、とてもやりがいのあることだと感じています。

 

みんなそれぞれ性格も違い、預かりをするたびに私達も成長をしていると感じます。

 

今ではテレビなどで保護猫活動など取り上げられていますが、まだまだ理解されていない方が多いと思います。預かりを通して「捕獲→保護→手術→譲渡」と経験し、保護活動をされている方達の大変さ、猫達の尊い命の重さなど、本当に考えさせられる思いです。

 

現在お預かりしている猫が2匹いますが、コロナ禍が明けて決定率が悪くなり1年以上里親が決まっていません。1人1人の思いが活動に繋がり、かけがえのない命が救われます。

 

私達はこれからも「1匹でも多くの猫を助けたい!」と必死で保護活動をされている方達を応援していきたいと思っています。

 


ご留意事項

※ご支援の前に必ず利用規約をご一読いただき、規約にご同意の上ご支援をお願いいたします。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、こちらから「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」の項目をご確認ください。


※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※支援時にご回答いただく質問項目への回答は支援の確定後、変更できません。あらかじめご承知おきください。

 

プロジェクト実行責任者:
NPO法人ねこともやまなし(益田 陽子)
プロジェクト実施完了日:
2024年6月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

現在3つのシェルターで保護している150匹猫たちの医療費(半年分)や、これからレスキューする子たちの医療費として大切に活用します。

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プロフィール

NPOねことやまなし

NPOねことやまなし

個人ボランティアグループ NO MORE ALLEY CATSは、2020年12月「NPO法人 ねこともやまなし」になりました。 2014年。何も知識のない4人で活動をスタートし、飼い主のいない猫の問題改善、対策を中心に社会貢献活動を行ってまいりました。 これまでに直面した様々な猫の問題において、行政・地方自治体のみの関与では直接的な改善法がなく、豊富な経験やノウハウを必要とする場面に立ち合い、協力をしてきました。 今後の活動の継続性を視野に、行政との連携を綿密に行い、対策をしていくことで更なる社会貢献活動を目指しております。 また、社会的信用性も含め、活動8年目の節目にNPO法人となりました。 今後も、環境保全・動物愛護に努め、人と動物との自然な共生を願い、暮らしやすい環境作りに尽力してまいります。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 NPO法人 ねこともやまなし 

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リターン

3,000+システム利用料


感謝のサンクスメールコース

感謝のサンクスメールコース

●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

10,000+システム利用料


HPにお名前掲示コース

HPにお名前掲示コース

●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

10,000+システム利用料


オリジナルステッカーコース

オリジナルステッカーコース

●オリジナルステッカー
ねこともやまなしのオリジナルステッカーです!
※直径10㎝、防水・外貼り可能です
※2種類のうちどちらかをランダムでお送りします

●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

15,000+システム利用料


オリジナルステッカー&地域猫活動小冊子コース

オリジナルステッカー&地域猫活動小冊子コース

●地域猫活動小冊子
ねこともやまなしの地域猫活動の小冊子です(サイズはA5)

●オリジナルステッカー
ねこともやまなしのオリジナルステッカーです!
※直径10㎝、防水・外貼り可能です。
※2種類のうちどちらかをランダムでお送りします

●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

30,000+システム利用料


お気持ち上乗せ!HPにお名前掲示コース

お気持ち上乗せ!HPにお名前掲示コース

●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

30,000+システム利用料


オリジナルTシャツ&オリジナルステッカー&地域猫活動小冊子コース

オリジナルTシャツ&オリジナルステッカー&地域猫活動小冊子コース

●オリジナルTシャツ
※デザインは変更になる可能性がございます
※サイズはM・Lでお選びいただけます

●地域猫活動小冊子
ねこともやまなしの地域猫活動の小冊子です(サイズはA5)

●オリジナルステッカー
ねこともやまなしのオリジナルステッカーです!
※直径10㎝、防水・外貼り可能です。
※2種類のうちどちらかをランダムでお送りします

●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

50,000+システム利用料


もっとお気持ち上乗せ!HPにお名前掲示コース

もっとお気持ち上乗せ!HPにお名前掲示コース

●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

100,000+システム利用料


【シルバー】ねことも診療所にお名前掲示コース

【シルバー】ねことも診療所にお名前掲示コース

●スペイクリニックねことも診療所にお名前掲示(小)(希望制)
●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

300,000+システム利用料


【ゴールド】ねことも診療所にお名前掲示コース

【ゴールド】ねことも診療所にお名前掲示コース

●スペイクリニックねことも診療所にお名前掲示(中)(希望制)
●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年7月

500,000+システム利用料


【プラチナ】のらねこ診療所にお名前掲示コース

【プラチナ】のらねこ診療所にお名前掲示コース

●スペイクリニックねことも診療所にお名前掲示(大)(希望制)
●HPにお名前掲載(希望制)
●感謝の気持ちサンクスメール
保護している猫ちゃんの写真を添えて、お礼のメールをお送りいたします。
●活動報告レポート

※ 一度に複数口でのご支援も可能です。
※ 特別なリターン品をお届けしない代わりに、ご支援のほぼ全てをプロジェクトに充てさせていただきます。猫たちのためにありがとうございます。

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2024年7月

プロフィール

個人ボランティアグループ NO MORE ALLEY CATSは、2020年12月「NPO法人 ねこともやまなし」になりました。 2014年。何も知識のない4人で活動をスタートし、飼い主のいない猫の問題改善、対策を中心に社会貢献活動を行ってまいりました。 これまでに直面した様々な猫の問題において、行政・地方自治体のみの関与では直接的な改善法がなく、豊富な経験やノウハウを必要とする場面に立ち合い、協力をしてきました。 今後の活動の継続性を視野に、行政との連携を綿密に行い、対策をしていくことで更なる社会貢献活動を目指しております。 また、社会的信用性も含め、活動8年目の節目にNPO法人となりました。 今後も、環境保全・動物愛護に努め、人と動物との自然な共生を願い、暮らしやすい環境作りに尽力してまいります。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 NPO法人 ねこともやまなし 

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